言語聴覚士の資格

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言語聴覚士の資格を取るには

言語聴覚士

言語聴覚士(ST)になるには、言語聴覚士の国家試験に合格する必要があります。


国家試験を受けるためには、受験資格が必要であり、大きく分けて6つの方法があります。


○ 大学入学資格をもち、文部科学大臣が指定した大学(4年制大学、3年制大学)又は厚生労働大臣指定のST養成所(専修学校)で3年以上言語聴覚士に必要な知識及び技能を修得した者


○ 大学・短大で2年(高専は5年)以上修業し指定科目を修め、指定学校・養成所で1年以上言語聴覚士に必要な知識及び技能を修得した者

※指定科目・・・人文科学のうち2科目、社会科学のうち2科目、自然科学のうち2科目(統計学を含む)、外国語、保健体育及び基礎医学、臨床医学、臨床歯科医学、音声・言語・聴覚医学、臨床心理学、生涯発達心理学、学習・認知心理学、言語学、音声学、言語発達学、音響学、社会福祉・教育、言語聴覚障害学総論、失語・高次脳機能障害学、言語発達障害学、発声発語・嚥下障害学、聴覚障害学のうち8科目


○ 大学・短大で1年(高専は4年)以上修業し指定科目を修め、指定学校・養成所で2年以上言語聴覚士に必要な知識及び技能を修得した者

※指定科目・・・人文科学のうち2科目、社会科学のうち2科目、自然科学のうち2科目(統計学を含む)、外国語、保健体育及び基礎医学、臨床医学、臨床歯科医学、音声・言語・聴覚医学、臨床心理学、生涯発達心理学、学習・認知心理学、言語学、音声学、言語発達学、音響学、社会福祉・教育のうち4科目


○ 一般大学(短大は除く)で指定科目を修めて卒業した者

※指定科目・・・基礎医学、臨床医学、臨床歯科医学、音声・言語・聴覚医学、臨床心理学、生涯発達心理学、学習・認知心理学、言語学、音声学、言語発達学、音響学、社会福祉・教育、言語聴覚障害学総論、失語・高次脳機能障害学、言語発達障害学、発声発語・嚥下障害学、聴覚障害学、臨床実習


○ 一般大学卒業後、指定学校・養成所で2年以上言語聴覚士に必要な知識及び技能を修得した者


○ 外国の養成所等を卒業し、又は外国の言語聴覚士免許を取得した者で、厚生労働大臣が上記の者と同等以上の知識及び技能を有すると認めた者


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言語聴覚士の国家試験は、北海道、東京都、愛知県、大阪府、広島県及び福岡県にて、毎年2月中旬に行われます。

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